ばんえい競馬応援の馬油配合クリーム発売

北海道帯広市のばんえい競馬応援クリームというのが発売です。

このハンドクリームというのが、馬油に十勝産のシラカバや黒豆などのエキスを混ぜたというまさにどさんこ仕様のハンドクリームですね。

おもしろいと思ったのは、缶入りのハンドクリームなんですね。
ノズルを押すとムース状のクリームが出るというから、つけるときの楽しみもあって楽しそうです。

北海道新聞より引用です。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/73985.html

ばんえい応援 馬油配合クリームを新発売 帯広と東京の企業(02/03 07:34)

 帯広市が単独開催しているばんえい競馬を応援しようと、化粧品企画のオフィスケイ(帯広、加納則雄社長)と化粧品製造販売のパーソナルコスメディック(東京、遠田聖彦社長)は馬油などを使ったハンドクリームを開発、販売を始めた。

 馬油に十勝産のシラカバや黒豆などのエキスを混ぜた。缶入りで、ノズルを押すとムース状のクリームが出る。さらりとし、手になじみやすいのが特長だ。

 帯広出身の遠田社長が知人の加納社長に開発を持ちかけた。競馬振興のため、一本につき十円を帯広市に寄付する。年間の販売目標は五万本。

 通販のほか、十勝管内のホテルや土産物売り場で販売している。遠田社長は「商品で競馬をPRしたい」と話している。

 五十グラム入り、八百円。問い合わせはオフィスケイ(電)0155・23・5292へ。




小泉今日子、瀬戸朝香、吹石一恵のCMで人気者は?

資生堂のスキンケアブランド「エリクシール シュペリエル」の新CMが、2月1日から放映されます。

そのドラマ仕立て新CMに出演するのは、女優の小泉今日子(41)、瀬戸朝香(31)、吹石一恵(25)です。

新婚さんである瀬戸朝香さんやはりキレいですね。

「結婚して、自然に笑顔が出るようになって、心にゆとりができた」と幸せそうな笑みを浮かべ、プライベートの充実ぶりをうかがわせることまできる瀬戸朝香さん、お見事ですね。



それにしても気になるのは、この3名で人気あるのは誰なんでしょうね。

おそらく、資生堂としては、20代は吹石一恵さんで、30代は瀬戸朝香さんで、40代は小泉今日子さんでみたいな感じですかね?

カネボウ化粧品が60代向けの化粧品ブランド発売

カネボウ化粧品が60才台をターゲットにした化粧品を発売するというニュースが飛び込んできました。

もともとカネボウのエビータなどは50代をターゲットして、しかも広告宣伝でも50代からの化粧品という売り方をしてしている化粧品なんですけどね。

このカネボウが発売する団塊世代の女性向けの化粧品ブランドは「CHICCA(キッカ)」といってデパート専用ブランドです。

そういった意味では、エビータとは違いますね。

化粧品というものは、やはり年代によって変わってくるもんなんでしょうけど、自分が40歳代なのにキッカを使うという人はいないでしょうね。

でも、これからは、少子高齢化の時代ですからね。

このキッカの市場は大きいんでしょうね。

3月5日を楽しみしている熟年女性も多いことでしょう。


日本製コスメブランド「かわいい東京」、まずはシンガポールから

「日本のカルチャーを世界に広げる」というコンセプトで立ち上げられた会社「kawaii TOKYO(カワイイ トーキョー)」は、シンガポールでオリジナル化粧品ブランドの販売を展開している。

東南アジアの国々では、日本、東京、渋谷なんかがやはり人気なんですね。

この「かわいい東京」という化粧品ブランドもおもいっきりひらがなと漢字でかわいくまとめられたブランドイメージになっていますね。

この「かわいい」ということばの意味はちゃんとシンガポールなどのアジアの国々に伝わっているんでしょうか?

そんなことより、日本のおじさんたちも理解できてないかもしれないですけどね。

参考:http://singapore.keizai.biz/headline/4386/


「海斗 洗顔前の毛穴づまり落とし」がクチコミ人気

人気がうなぎのぼりの化粧品です。

角栓対策用クレンジングジェル「海斗 洗顔前の毛穴づまり落とし」の累計販売数が100万個を突破したという明るいニュースです。

ヒット商品が出ると類似商品が市場に出るのは、マーケット市場としては、よくあることなんでしょうけど。

そのあとに、本家が後発商品にシェアを奪われるかどうかは、やはり、その商品そのものがもつ、独自性とか、高品質といったところにあるんでしょうね。

この明色化粧品の「海斗 洗顔前の毛穴づまり落とし」は、類似商品が出ても売れていると言うから、まじですごいですよね。




参考:http://www.e-expo.net/news/2007/09/20070919_01.html

明色化粧品 / 美容クレンジングジェル「海斗 洗顔前の毛穴づまり落とし」がミリオンセラー達成

(株)明色化粧品の角栓対策用クレンジングジェル「海斗 洗顔前の毛穴づまり落とし」は、売上げ個数が前年比35%増、2006年は同32%増と、年々販売数を伸ばしてきた。

販路はドラッグストア、スーパー、GMS、バラエティショップ、ホームセンター、コスメ専門店、生協、コンビニ、自社・他社ネットショップのほか、バラエティショップなどでも展開する。
好調の要因として、シート状パックが主流であった毛穴ケア市場に、ひきしめ効果と温感作用のあるマッサージジェルとして発表したことで、他社との差別化に成功したことを挙げている。

2006年3月にニュース番組により取り上げられたことで、名古屋地区においての認知度が上昇、売上げの16%を同地区で計上するようになった。同製品の特徴である温感作用は、配合される“グリセリン”により引き起こされる。

摩擦(マッサージ)により温度を上げることで毛穴を開きやすくし、広がった毛穴に“オレンジ油”が侵入。主成分である“塩化マグネシウム”により、開いた毛穴を引き締め、肌を活性化。使用することで、毛穴が肌へ整えていく。

余分な皮脂は「べたつき」や「オイリー肌」などの原因として嫌われるが、皮脂には汗と混ざり合うことで皮脂膜を形成し、角質層に溜まった水分の蒸発を防ぐ作用がある。
明色化粧品では、毛穴専門コスメブラントとして展開しており、「海斗 洗顔前の毛穴づまり落とし」のほかにも、毛穴のゆるみ・開き対策美容液「大人の毛穴 ひきしめ美容液」などを販売する。

女性にモテたいで500万本のヒット

世の男性はやはり、女性にもてたいということが証明されました。

あのインパクトのあるAXE(アックス)のスプレータイプのフレグランスが、500万本のヒットで、さらなる新商品を発売するニュースです。

記事によりますと、“AXE”は、「女性にモテたい」という万国共通の男性の関心事をテーマにした、「クールで、セクシーで、遊び心のある」ブランド。今年3月の日本上陸以来、固定観念をくつがえす“スプレータイプの新しいフレグランス“という商品特徴、および“THE AXE EFFECT (アックスエフェクト)=AXEを使った男性に女性が惹きつけられる”という大胆でユニークなメッセージを伝える立体的な広告・販促活動によって成功を収め、累計出荷本数は約500万本に達しているという。

すごいですよね。

まじめなあのコをその気にさせるというのもグッときます。



実験してみる価値あるかもと思わせてしまうプロモーション活動ですよね。

値段が安いのが、気にはなりますが、、、

日本酒が原料の米ぬか化粧品が人気

たしかに、少し、お酒をお風呂に入れて、入浴すると、肌にいいという話を聞いたことがあり、試してみたことがあります。

肌にいいというのは、にきびなどの肌荒れに効果があるという話です。

当時の記憶では、肌がつるつるすべすべになった記憶があります。

温泉なんかより、よっぽど効果があったような気がします。

そんな日本酒のパワーはすごいんですが、日本酒製造大手の日本盛が出している基礎化粧品がクチコミで人気です。

厳寒期に日本酒造りに励む杜氏さんたちの手は、白くツルツルしていることから、ヒントを得て、基礎化粧品に応用したという背景です。

人間のお口から、体に入るものであるからこそ、お肌にもよい美肌食材といえるんでしょうね。

そんな日本盛の自然派化粧品のトライアルセットが、特別価格で購入できるというニュースです。



すっぽん2匹で1本の美容液

バイオベンチャー企業ののバーネット・インターナショナルは、スッポンの内臓から抽出したオイルを使った化粧品を開発・発売した。

ドコサヘキサエン酸(DHA)などを含んでおり、他の天然成分と組み合わせて特有の生臭さをなくした。

効き目は、ありそうですね。

アンチエイジングなどに効果が発揮できるということですけど、元気になるとか!そういった滋養強壮というイメージの近いすっぽんですけど、世の美女の大事なお肌につくことになりましたね。

決して、すっぽんの形とかをイメージしたくはない美容液ですけどね。

新製品は美容液「エターナルレスキュー」。木や花、かんきつ類の香り成分と調合し、生臭さを抑えてほのかな紅茶の香りに仕上げた。スッポンの内臓を原料にした化粧品は珍しいという。DHAのほかビタミンEやリノール酸、エイコサペンタエン酸(EPA)など、肌の老化抑制や保湿などの美容効果があるとみられる成分が多い。

 1本30グラム入りで1万2000円。料理でも使われず廃棄する肝臓などを中心に低価格で仕入れ、1本で2匹分の内臓から取ったオイルを使う。他社へのOEM(相手先ブランドによる生産)供給を含め、3年後で10億円の売り上げを目指す。




美容成分すっぽんオイル配合の美容液クリームエターナルレスキュー


さあ、すっぽんパワーの効果は、いかほどでしょうか?

ケータイ小説と連動した「美肌一族」姫系化粧品が大ヒット

ケータイ小説と連動した新ビジネス誕生

 ラブラボの「美肌一族」シリーズ。
ヒロインが美の世界で苦闘する小説を携帯電話サイトで配信し、物語にちなんだ美容液マスクを発売したところ半年で250万枚売上の大ヒット化粧品となった。

この「姫系化粧品」というのは、かわいらしい色づかいで、ちょっと豪華な雰囲気を醸し出すというコンセプトの化粧品。

20代の女性を中心に支持を広げ、クチコミで人気になった化粧品です。

まさに、遊び感覚、エンターテイメントなコスメといえると思います。

美肌一族 美肌ルミ子 復刻版シートマスク〜復活!伝説の美肌女王 白樺エキスの巻〜【ヘルス&ビューティーに、リラックスグッズも!トータルヘルスケア<アプトケア>】


パッケージは「かわいい」

お米化粧品ライスフォースの青のシリーズが激売れ

食コスメ」という基礎化粧品が話題になっているとのことですが、食物由来の化粧品ブームのきっかけになったのは、「お酒」なんです。
日本盛の「米ぬか美人」シリーズ、
月桂冠の「モイストムーン」シリーズなどです。

そして、食物由来の化粧品でヒット作になったのは、お米の化粧品です。

ファッション誌『BOAO』の専属モデル・坂口エリーさんがご自身のブログにライスフォース・青のシリーズを紹介したことなとから、話題となり、人気に火がついたのが「ライスフォース」シリーズというスキンケアです。

http://yaplog.jp/eri1115/archive/4

東証1部上場の通販会社・イマージュの子会社、アイム(香川県国分寺町)が製造・販売する基礎化粧品です。

化粧水や美容液などの基礎化粧品からなる主力の「青のシリーズ」に配合されている「ライスパワーNo.11エキス」は、お米のエキスに酵母や乳酸菌を混ぜて90日間発酵・熟成させたもので、肌の水分保持力を改善する成分として厚生労働省から認可を受けた。価格は8400〜10500円とやや高めで通信販売限定だが、「昨年9月までに累計200万本を売り上げた」というヒット化粧品です。



ライスフォース